スタッフブログ

聞き上手

2015年6月30日|カテゴリー「ブログ
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家を新築して、引越しが終わると、ご近所付き合いが始まります。
ご近所さんとのお付き合いは、「まず家ありき」のお付き合いとなります。 
生活に根差していて、簡単には変えようがない、 
長く続けていかなくてはいけないのが近所付き合いの特徴ですね。 
単純な友人同士の関係とは、ひと味もふた味も勝手が違います。
簡単に変えようがなく、付き合いをやめて孤立してしまえば、生活がしにくくなるという複雑な要素を持つ近所付き合い。 
つかず離れず、長く細々と続けていく必要のある隣人と良い関係を築くポイントは、相手と程よい距離感を保つことです。
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「自分の話を興味を持って聞いてくれる人に好意を感じやすい」ということが、心理学でわかっています。 
人と円滑な関係を築ける人は、大抵「聞き上手」です。 
聞く8割・話す2割がちょうど良い感じだそうです。 
「話す」は少なめにし、「聞く」を重視したコミュニケーションを心がけ、 程よい距離を保ってお付き合いをしましょう。

人生の転機

2015年6月29日|カテゴリー「ブログ
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住宅を持ちたい、家を建てたいとお考えの方たちに、 
その夢を実現させてあげたいと、我々は日々努力しています。
人生の転機と言うと「結婚」「就職・転職」「人との出会い」などが思い浮かびます。 
全てが大きな「転機」ですね。
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家の購入を「人生の転機」とされてはどうですか。 
かけがいのない思い出作りのために家を買う。 
こんな素晴らしい「転機」はありません。
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素晴らしい出会いが、数多くあります。
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自分の家を建てると、ご家族全員が心が豊かになり、人に感謝できるゆとりを持つことができます。 
そんな想いを育む場所が「家」にはあると思っております。 
大きい家も小さい家も関係ありません。 
高い家も安い家も関係ありません。 

家の形状等は、千差万別ですが、心が満たされ安心できる家が必要だと、考えております。 
そんな貴方の応援とサポートをライフステージスタッフが承ります。 

 どうぞよろしくお願いいたします。

鉄筋とコンクリートの関係

2015年6月28日|カテゴリー「ブログ
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コンクリートは、圧縮力にはとても優れていますが、 
引張り力は弱い。 
そこで引張り力に優れた鉄筋が、その弱点を補います。 
鉄筋とコンクリートは、とても相性が良いのです。 
木造住宅などの基礎にコンクリートが使われますが、 
基礎は建物の重さ(鉛直荷重)を受けて地盤に伝えます。 

コンクリートと鉄筋は、お互いに弱点を補い合う素晴らしい関係であります。
まさに「理想の夫婦」と言えますね。
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お互いの長所と短所をうまく補える、 鉄筋とコンクリート。 
基礎工事中の現場を見たら、 「夫婦円満」という言葉を連想して下さい。 
 さらに夫婦の仲が良くなるかもしれませんね。

思い立ったら吉日

2015年6月27日|カテゴリー「ブログ
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「思い立ったら吉日」 

 「そろそろマイホームを」と自ら考え始めたり、両親から住宅購入を勧められると、意識し始めたりしたときに、「まだ家を買うには早すぎないか?」「何歳ぐらいで住宅購入するのがよいか?」と住宅購入すべき年齢について考えている方は多い のではないでしょうか。 

住宅購入に適した年齢は、誰にも共通するような明確な回答はありませんが、 
検討すべきことや関連する情報について抑えておき、 自分が購入する適切な時期を考えみてください。

ある統計によりますと、 
30代半ばの方が、住宅購入者の50%程度との結果が出ています。 
しかし、これはあくまでも平均の年齢です。
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日本のことわざに「思い立ったら吉日」という言葉があります。
 「やりたい」と思ったときが、始めるべき一番の瞬間です。 

家を建てるのも同じです。 
一番の適切な時期は、自分がやりたいと思ったときです。 
自分が自分らしく生きるために、自分の気持ちに正直になっていないと、自分らしく生きているとは言えないのです。 

家を建てようと考えたら、すぐに連絡して下さい。 
「思い立ったら吉日」です。
宜しくお願いします。

木造在来工法

2015年6月26日|カテゴリー「ブログ
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現在、現場写真を撮影する時は、このようなコンパクトタイプの工事用看板が使用されています。 
木造住宅では、細かな部分の撮影や、少し高い位置での撮影があるため、このような伸縮可能なバーがついた看板となっています。
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以前は、このような黒板を使用していました。 
現在、公共工事等では広く使用されています。 

あらゆるシーンで、日本では「改善」、「改良」が図られていますね。 
それが「技術大国ニッポン」という言葉につながると思います。
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日本で最も広く普及している在来工法は、伝統工法による木の技術を生かしつつ、仕口や継手といった接合部分を金物などで補強し、壁を強固にしていった工法です。 
従って、伝統工法のように力を骨組みで分散して柔らかく受けるのではなく、建物が地盤と一体になった固い耐震構造といえます。 

その上、接合金物の「進化」によって、より高い耐震性を実現しました。 

ここにも、「改善」、「改良」が図られていますね。
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「もっと、在来工法の事を知りたい」、「どのくらいの耐久性があるのか、伺いたい」等、疑問やご質問がある方は、ぜひ、ご相談を。

ご連絡をお待ちしています。
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