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無添加住宅

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既存住宅と無添加住宅の違い

無添加住宅

既存住宅と無添加住宅の違い

無添加住宅には、他の家にはないさまざまな特長があります。永く住めることや省エネ効果、調湿性能など、独自の優れた機能を持ち合わせています。

 

地震における安全性

無添加住宅が推奨している、三次元耐震補強システム金物「コボット」を使用することで、構造用合板を使うことなく、国が定める最高ランクの耐震等級3を実現することが可能です。また、基礎と土台の間に使用する御影石の石パッキンは、プラスチックを主原料とする一般の基礎パッキンに比べ、劣化しないので安全です。さらに一般の構造材としてよく使用される集成柱は、割れや剥離の危険性が高いだけでなく、有害な化学物質を含む接着剤を使用しているため、無添加住宅では使いません。

 


火事における安心

漆喰やMOCOEは耐火性に優れ、炭化コルクと組み合わせるとさらに強くなります。無添加住宅の漆喰(またはMOCOE)+炭化コルクの構造は国土交通省の厳しい試験をクリアし、認定も取得。また、新建材を使用していないため、万が一火事になっても有害物質が発生しません

 

よりよいものを世界から

無添加住宅を必要としている多くの人に満足して住んでいただきたい想いから、わたしたちは世界各国から独自に開発したルートでさまざまな資材や素材を直輸入しています。例えば、インドネシアでは天然の無垢材と米のりで指定の規格の建具を作り、輸入する体制まで整えました。工法も省力化を目指して独自に開発するなど、コスト削減も図っています

 

匂いも湿気も気にならない、 心地よい究極の睡眠空間

内部の壁に使用する漆喰が、家具や生活用品などから揮発する化学物質を吸着し、分解します。さらにその他の自然素材の調湿効果や脱臭効果が相まって、自律神経が安定し、心地よい睡眠空間が実現できます。安心安全だけでなく、ぐっすりと眠ることができるのです。

 

地球にもやさしいエコロジーな家

無添加住宅は身体にやさしいだけでなく、長く持つため、環境にやさしいのも特長の一つ。1軒の家の寿命が長ければ、取り壊して建材を廃棄する機会が少ないため、エネルギー消費が少なくてすむ。また、建材で使用する漆喰は、生産の際に二酸化炭素を排出するものの、石灰岩に戻る時に二酸化炭素を吸収するのでエコロジーです。炭化コルクもワインのコルク栓を生産した残りなどを炭にしたもので、9年間に1度再生するコルク樫の樹皮だけを使用し、木の寿命も150~200年。石屋根も生産に二酸化炭素を排出せず、再利用も可能です。