ライフステージの家とは

ホーム > ライフステージの家とは > 構造

構造

 ハイブリッド構造 

軸組と面のハイブリット構造で地震に強い家を実現軸組と面のハイブリッドで地震に強い家を実現

ライフ・ステージの木の家は、伝統的な軸組工法に面構造の強さを加えたハイブリッド構造。建物に加わる外力を分散させ、大地震などの外力による変形やねじれを抑えます。

 一般的な木造軸組工法 

一般的な木造軸組工法

柱や梁で構成される従来の木造軸組工法では、力が接合部に集中しやすく、ねじれ・歪みが生じます。

 高剛性ハイブリッド工法 

高剛性ハイブリット工法

高剛性ハイブリッド工法は軸組+面の強靭なハイブリッド構造。力をバランス良く分散し、変形しにくい構造体です。

 制震構造 

ダンパーが地震の揺れを約50%低減します

地震の揺れを抑える制震システム耐震構造に、地震による揺れを抑える制震システムを組み込むことで、地震に耐えると同時に揺れを吸収し、建物の倒壊を防ぐとともに、建物の構造性能の劣化や損傷を抑えます。

ダンパーが揺れに応じて伸縮し、地震エネルギーを吸収。制震システムがない場合に比べ、揺れを約50%低減します。制震ダンパー

 

 

 

 

 

 

 高耐久ベタ基礎 

高耐久ベタ基礎の採用で建物をしっかり支えます

基礎は建物の底板一面を鉄筋コンクリートで支える「ベタ基礎」を採用しています。1階の壁の下だけに基礎を配置する「布基礎」と異なり、家の荷重を底部全体で受け止め建物を支えるため、負荷が分散。安定性が増し、不同沈下を抑制します。

ベタ基礎

ベタ基礎は建物の外周や柱の下だけでなく、底部全体を鉄筋コンクリートで支えるので、不同沈下を起こしにくくなります。さらに防湿フィルムが地中の湿気から土台や床を守り、耐久性をより高めます。

布基礎

布基礎は建物の壁の下のみ連続して設置した基礎が支える仕組みで、床下に湿気がこもりやすいという難点があります。

 

夏は涼しく、冬は温かい 年間通じて快適な住環境を実現

一年間を通じて心地よい住環境をつくるには、家の気密性や断熱性が大きなポイントになります。ライフ・ステージの家はウレタン吹付け断熱材を使用し、気密性や断熱性に優れているため、外気の影響を受けにくく、快適な室温が保てます。

夏は涼しく、冬は温かい心地よい住環境には家の気密性や断熱性が大きなポイント

 

 吹付け断熱材 

吹き抜け断熱材無数の細かい連続気泡で構成されていて、高い断熱性をもつ硬質ウレタンフォームをスプレーのように吹付けることで、細部の隙間を解消します。硬質ウレタンフォームはグラスウール10kの約40%UPの断熱性を発揮します。自己接着力が強く、細部への施工が可能です。また繊維系の断熱材に比べ透湿性が低く躯体内の結露を抑制するため、建物の耐久性を高めます。

 

 

 

 アルゴンガス入りLow-E複層ガラスサッシ 

アルゴンガス入りLow-E複層ガラスサッシが室内の熱を逃がしません

アルゴンガス入りLow-E複層ガラスサッシ熱の逃げやすい窓には、アルゴンガス入りLow-E複層ガラスを標準装備しました。16mmのアルゴンガス層と室内側ガラスにコーティングされた特殊金属膜により、一般ガラスの約2.5倍、単板ガラス(3mm)の約5.4倍の断熱性能を実現しました。また、夏場の暑い日差しを約60%、紫外線を約82%カット。一年間を通じて優れた省エネ性を発揮します。

 

 

 

 外壁材『高耐久性オリジナル外装塗り壁材』 

曲げに強くクラックが入りにくいオリジナル塗り壁曲げに強くクラックが入りにくいオリジナル塗り壁

外壁材には、曲げに強くクラックが入りにくい高耐久性オリジナル外装塗り壁を採用し、建物を長期間しっかり守ります。

しかも、汚れがつきにくく、紫外線劣化が少ないので、建物の美観を長期間保ち、メンテナンスコストを抑えます。

高耐久性オリジナル外装塗り壁材

 

 屋根材『アスファルトシングル』 

軽量で耐震性と防水性に優れた屋根材「アスファルトシングル」軽量で耐震性と防水性に優れた屋根材「アスファルトシングル」

屋根材にはアスファルトシングルを採用。米国で生まれたアスファルトシングルは、約140年の歴史を持ち、全米の住宅屋根の約80%に使用されています。アスファルトシングルの重さは瓦の約5分の1と軽量で、耐震性、防水性に優れ、耐用年数が約30年と非常に高い耐久性を発揮します。

 

 

 アスファルトシングルの特長 

アスファルトシングルの特長 美しい 

独特の2層構造とランダムな粒状彩色石のグラデーションカラーが、立体感ある陰影を演出し、個性豊かで深みのある表情を屋根に与えます。

 軽い 

重量は瓦の約1/5、化粧スレートの約1/2と軽量のため、建物への負担が少なく耐震性に優れています。

 耐衝撃性能 

柔らかく割れにくい素材ですので、踏み歩きや落下物等によって屋根材が割れるという心配は無用です。

 屋根飛び火試験認定品 (DR-0826<木造>他) 

 防水性 

アスファルト基材とファイバーグラスマットで構成されており、水分を含まず釘穴シール性にも優れています。

 耐風性 

標準仕様実験(風速38m/s)、強風仕様実験(風速46m/s)でも浮き剥がれの現象は起きず、高い耐風性能が実証されています。※強風地域・場所では強風仕様での施工をおすすめしております。