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木造在来工法

ミニ知識 2015年06月26日

現在、現場写真を撮影する時は、このようなコンパクトタイプの工事用看板が使用されています。 

木造住宅では、細かな部分の撮影や、少し高い位置での撮影があるため、このような伸縮可能なバーがついた看板となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前は、このような黒板を使用していました。 

現在、公共工事等では広く使用されています。 

 

あらゆるシーンで、日本では「改善」、「改良」が図られていますね。 

それが「技術大国ニッポン」という言葉につながると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本で最も広く普及している在来工法は、伝統工法による木の技術を生かしつつ、仕口や継手といった接合部分を金物などで補強し、壁を強固にしていった工法です。 

従って、伝統工法のように力を骨組みで分散して柔らかく受けるのではなく、建物が地盤と一体になった固い耐震構造といえます。 
 
その上、接合金物の「進化」によって、より高い耐震性を実現しました。 
 
ここにも、「改善」、「改良」が図られていますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「もっと、在来工法の事を知りたい」、「どのくらいの耐久性があるのか、伺いたい」等、疑問やご質問がある方は、ぜひ、ご相談を。

 

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