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新居お披露目の会

ミニ知識 2015年06月06日

新築祝いでは基本的に頂いたお祝いに対して内祝いとしてお返しする必要はなく、

 

ほとんどの場合は新居お披露目会を開いて、酒や御馳走をふるまうことでお返しするのが一般的です。 

そのため家を新築して家具や調度品が整って引越の片付けが終わったならば、

 

親しい方や友人、知人を招いて新しい家のお披露目会を開きましょう。 

新居の披露会は家を新築して家の中がだいたい片付いて少し落ち着いている頃に行うのが良いでしょう。

 

時期でいうと新築後1ヵ月~2ヶ月の間で、お昼の明るい時間帯に行なうのが一般的です。 

新居お披露目会では新しく建てた我が家を親しい方に見てもらう事が目的となりますので、

 

家の中に太陽が降り注いでよく見渡せる休日の日中がよいとされています。

新居お披露目会では、そこで出す食事やお酒などによるおもてなしが新築祝いのお返しになりますので

 

できるだけ感謝の気持ちと心をこめて盛大に演出しましょう。

 

ゲストをおもてなしするので後日あらたまって内祝を贈る必要はありません。 

新居のお披露目の当日は事前に新築祝いの品物を頂いていて、

 

その品物がインテリア用品の場合はお披露目会が行われるまでに飾っておくようにしましょう。

 

そうすることで贈って頂いた方に対する感謝の気持ちが伝わるでしょう。

新居のお披露目会に出席されなかった方から新築祝いを頂いた場合や新居のお披露目会を行わない時、

 

またお祝いに高額の商品を頂いた場合には内祝いとしてお返しをしましょう。

 

新築祝いのお返しの相場は頂いたお祝いの半分以下を目安にしましょう。