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地球温暖化を考える

ミニ知識 2015年08月22日

今回は地球温暖化について考えてみます。 

アルミニウムや鉄などの材料は、製造時に大量の炭素を排出するだけではなく、出来上がった製品の中に炭素を含んでいません。それに対し、木材は、製造時の炭素放出量が少ないばかりでなく、木材として利用されている期間は、固定された炭素を保管し続けます。木造住宅や木材製品は炭素貯蔵庫としての役割を担っています。 

したがって、住宅や建築に木材が利用された場合、非常に長く炭素が社会にストックされることになります。

また、製造から廃棄までの環境負荷が少ないので、積極的に木材を利用し、住宅等の建築物をつくることによって、地球温暖化を防止、改善する事が出来るのです。 

森林が地球環境に果たす役割を考えると、「木造住宅は都市の森林」と言えるのです。

 

 

 

 

 

今改めて地球環境を考える時だと感じています。木材を活かした木の家の建築を、ぜひ検討されてはどうでしょうか? 

 

週末のご来店を心よりお待ちしております。 

 

宜しくお願いいたします。