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自分の事を棚に上げる

ミニ知識 2015年08月20日

自分の事を棚に上げる 

 

 【意味】 

「自分のことを棚に上げる」=自分のことについては、棚の上にほうにのせて、視界に入らないようにし、知らないふりをして、他人の批評や批判をするのです。 

自分にも、批判されるような点、不十分な点、至らないところがあるのはわかっているが、それを気にしていたら、他人のことを批判する資格がなくなってしまうという事です。

 

 

今回は、自分の事を棚に上げずに、棚の下で高さを考えてみましょう。 


 

注文住宅を建築する場合は、クローゼット収納等の棚の高さも営業担当者と打合せして下さい。 

棚というのは、使いやすい方がいいですよね。 

通常の高さは、中段が80㎝~90㎝。 

枕棚が170㎝~180㎝となっています。 

クローゼット内では、中段に寝具類等。 

枕棚には、普段あまり使用しないものを置く事になります。

 

将来的なことを考えると高さ変更が可能な、可動式の棚があると便利かもしれません。 

階段の形状によっては、階段下の収納も造作できるかもしれませんが、内部の高さが低いので、棚があると収納が少なくなるかもしれませんね。 

このように、収納計画は重要ですね。 

オリジナルな家をご検討されている方は、収納にも、オリジナルな考えを検討してみて下さい。

 

きっと、良い家が建ちますよ。 

 

ご連絡を心よりお待ちしております。 

 

 宜しくお願いいたします。