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子供部屋の役割

その他その他 2020年09月11日

家づくりを始めるきっかけとして家族が増えたとか、お子様の入学に合わせてとか、子供の成長を機に始める方は多いのではないでしょうか。

間取りを考える中で、お子様の成長過程を過ごす大切な場所となるのが『子供部屋』。

幼い時期はリビングなど一日の大半を親の目の届くところで過ごすことが多く、夫婦の寝室で一緒に寝ることが多いので個室は必要ありませんが、思春期を迎える頃になると親と距離を置きたがり、自分だけのプライベートな個室を欲しがります。

そこで今回は成長過程に応じた子供部屋をご紹介します。

 

幼児期は家族がいるリビングで過ごす

リビングの一角にカウンターテーブルを設けてお子様のスペースに。

壁に設けた黒板は最高のコミュニケーションツール。

夜は大人の作業スペースとしても使えます。

 

リビングを見渡せるユーティリティースペース。

キッチン横に設けたので、家事をしながらお子様のお勉強も見てあげられます。

勉強でわからないことがあってもすぐ聞ける環境はお子様にとっても◎。

 

リビングの一角に設けた多目的スペース。

スペースが区切られているだけで、ちょっとした個室になります。

 

 

小学校低学年ぐらいになると自分の部屋が欲しくなる

小学校に上がると、お友達をお家に呼んだり、自分の好きなことができる部屋が欲しくなります。

女子の憧れ、天蓋カーテンで気分はお姫様。

 

こちらは将来部屋を区切れるよう、建具や収納を2つずつ設けました。

低学年のうちは兄弟で一緒に過ごせるよう個室にせず、広い1つの部屋として使用します。

※ 将来間仕切り壁を設ける場合、設計する段階で出入り口やコンセントの数や位置を用意しておく必要があります。

 

 

異性の兄弟や中高生になると個室は必要

異性の兄弟の場合は、趣味も異なるので個室があるといいですね。

 

中高生になると、一人になれる空間が必要になります。

 

 

 

こちらは子供部屋と寝室の間に家族共有のウォークインクローゼットを設けました。

各部屋に収納を設けずにすみますし、洗濯後の衣類を収納する時も一度に片付いて楽ですね。

 

 

いかがでしたか?

家族構成や生活スタイルによって子供部屋の形は変化していきます。

成長に合わせて個室は必要になりますが、リビングに家族が集まり自然と「フェイス トゥー フェイス」のコミニュケーションが取れる間取りが理想です。

お子様が大きくなっても孤立しないよう、程よい距離でお互いの存在を感じられるお家づくりが出来たらいいですね。

 

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