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優しい空間を生み出すRの下がり壁

その他その他 2020年09月20日

ライフステージのお客様にも大人気の『Rの下がり壁』。

『R』は、ROUND(丸い、円形の、アーチ状の)を意味し、天井側の壁を一部残したもので、『垂れ壁』とも言います。

Rの下がり壁は空間を仕切る役割があり、お部屋全体の雰囲気を柔らかく優しい空間にしてくれます。

そこで今回は『Rの下がり壁』のある事例を紹介します。

 

お部屋を優しい空間に

Rの下がり壁は、空間にリズムを生みます。

空間を仕切る役割もあるのでパントリーなどの入り口にもよく使われます。

こちらはキッチン横に設けたパントリー。

あえて扉を付けずオープンにしました。扉がないので動線もスムーズです。

 

 

自分だけの趣味スペース

寝室の一角に設けた奥様の趣味スペース。

下がり壁で仕切られているので個室のような空間で、作業に集中できそうですね。

 

 

ゆるやかなRの下がり壁

玄関扉に合わせて、シューズクローゼットの下がり壁もゆるやかなRで仕上げました。

 

 

造作扉で遊び心を演出

シューズクローゼットの収納棚。

一つはオープン、もう一つは造作の扉を設けました。

入り口、ニッチと曲線が重なり、よりやわらかい空間に仕上がりました。

 

 

まるで洞窟のような収納スペースの入り口

階段下を利用した収納スペース。

アールの扉を開けて階段を下がると、洞窟のようなパントリーになっています。

 

 

床の間をイメージした和の空間

畳スペースなので、あえて下がり壁はRにせず、片側の角だけにカーブを付けました。

床の間のような和の空間が生まれました。

 

 

番外編

アイアンをふんだんに使用したこちらのお家は、あえて曲線に変化を持たせた下がり壁に仕上げました。

可愛くなりすぎず、大人の落ち着いた仕上がりになりました。

 

 

いかがでしたか?

お部屋を優しい雰囲気にしてくれるRの下がり壁。

Rの下がり壁と言っても、曲線の形や角度によって完成した時のイメージが全然違います。

Rの下がり壁を検討されている方、自分の理想とするお家はどんなタイプの下がり壁が合っているのか是非参考にしてください!!

※写真をクリックしていただくと、事例がご覧いただけます。

 

横浜市に完成した S様邸。

こちらもRの下がり壁が可愛らしいお家ですので、是非ご覧ください!!

施工事例はこちら