スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > ミニ知識

ミニ知識一覧

ありがとう

ミニ知識 2015年07月09日

「ありがとう」という言葉 

 

 「ありがとう」っていい言葉ですよね。 

毎日使いたい言葉です。 

さて、ありがとうの語源をご存じですか?

 「 ありがとう 」は本来は古 語 「有り難し」、つまり、めったに 無 いという意味が原義である。 

「有難き 幸せ (滅多にない 幸せ )」⇒「有難い、有り難き、有り難し」⇒「 ありがとう 」 

古 語 の意味を考えることで、この言葉の重みが感じられるでしょう。 

ありがたい事って実は滅多にない事なんです。 

日頃、何気なく使っている人も、なかなかうまく伝えられていない人も、 

本来の意味を思い出し、心から「 ありがとう 」を言えたなら、それはとても素敵ではないでしょうか。 

意味は「有ることを欲しても、なかなか困難で実際には少ない。 

有ってほしいと望んでも有ることは稀である」 

つまり奇跡に近い現象を「有り難い」と称して呼んでいたんですね。 

奇跡に近い状態 

ささいなことでも「ありがとう」と伝えることで、その現象が奇跡に近い現象となります。

家を建てる時は、多くの人が関わります。 

・職人さんありがとう。 

・大工さんありがとう。 

・配送業者さん、ありがとう。 

・警備員さん、ありがとう。 

・材木屋さん、ありがとう。 

・近隣の方、ありがとう。 

多くの人が関わることで、家が完成します。 

ささいなことでも「ありがとう」と伝えることで、 

自らの幸せにつながると思います。 

建築中の現場で、たくさんの「ありがとう」を使って頂ければ、より多くの幸せが舞い込んでくるでしょう。 

 

宜しくお願いいたします。

温もりある木造住宅

ミニ知識 2015年07月08日

木造住宅では柱や梁、桁などを組み上げて構造を造ります。 

材木同士をしっかりと組むため、各部材に「刻み」を入れますが、その刻みが役割によって「継手」、「仕口」と呼び分けられます。木の個性を見抜き、性質にふさわしい刻みを入れることで、 木は本来そなえている力を最大限に発揮します。 

継手や仕口の手法には、先人たちが長い時間をかけて、 試行錯誤を繰り返し、培ってきた伝統の技や智恵が生きているのです。

 

 

 

 

 

筋交いとは柱と柱の間に斜めに渡す部材です。 

台風や地震などの横からの建物にかかる力に耐え、軸組の変形を防ぎます。この筋交いを構造用金物で強固に結合することで、金物は横から押される力に抵抗し、建物全体を強固にします。

 

 

 

 

この木材との接合部に金物を設置する事で、耐震性をより高めることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

木造在来工法の良さを理解した上で、新築の家の購入をご検討してみて下さい。 

温もりのある木造住宅を建てる。 

ご連絡を心よりお待ちしております。

電動工具

ミニ知識 2015年07月06日

今回は、大工さんが現場で使用する電動工具の一部をご紹介をさせて頂きます。 

まずは、「電動式丸ノコ」です。 

「のこ刃」を電気モーターで回転させ材料を切断する電動工具です。

 

 

 

 

 

こちらは、「インパクトドライバー」です。 

ビス締めに使用する工具です。

回転方向に衝撃力を付加することで、強烈にネジを締め付けることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、「スライド式丸ノコ」です。 

高精度な木材の切断に使用します。 

現場では、「押し切り」とも言います。

 

 

 

 

 

 

これは、「コンプレッサー」です。

コンプレッサーとは「気体を圧縮して圧力を高め、連続的に送り出す装置」のことです。 

釘打ち機等を接続して使用します。

 

 

 

 

 

 

 

これが、「釘打ち機」。コンプレッサーに接続して、釘を連続して打ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、「コードリール」です。電動工具をどの場所でも使用できるようにする必需品です。

 

 

 

 

 

 

あなたの家を造るときも、大工さんが、こちらの電動工具を使用して、家を仕上げます。 

家を建てたい方は、ライフステージスタッフまで、ご相談を。 

ご連絡を心よりお待ちしております。