後悔しない外観デザインの決め方。「おしゃれ」だけで終わらない家づくりのポイント
家の印象は、最初の3秒で決まると言われます。
それは人だけでなく、住まいも同じ。
外観デザインは、その家の「物語のはじまり」です。
けれど、「おしゃれ」に見えることだけを優先すると、後悔につながることも。
今回は、デザイン性と暮らしやすさを両立させる外観設計のポイントをお伝えします。
まず決めるのは「テイスト」ではなく「軸」
外観デザインで迷う理由の多くは、「テイスト」から考えてしまうこと。
ナチュラル、モダン、アンティーク調・・・言葉はたくさんありますが、大切なのはどんな暮らしをしたいか。
自然素材を活かしたデザイン住宅にするのか、シャープで都会的な印象にするのか。
無垢材や塗り壁など素材の方向性を最初に決めることで、外観全体に統一感が生まれます。
塗り壁がつくる、上質でやわらかな外観デザイン
外観デザインの印象を大きく左右するのが、外壁の質感です。
なかでも塗り壁は、やわらかく上質な佇まいを生み出す素材。
光の当たり方によって陰影が生まれ、時間帯ごとに違う表情を見せてくれます。
自然素材を活かしたデザイン住宅では、この質感が住まい全体の世界観を引き上げます。
昼は凛と美しく、夜はやわらかく包み込むように。
帰るたびに「この家にしてよかった」と思える外観は、素材選びから始まります。
窓の配置が、デザイン性を決める
外観デザインは、実は「窓」で決まります。
サイズ・高さ・横並びか縦ラインか。
整然と並んだ窓はモダンに、不規則な配置は遊び心のある印象に。
さらに、室内の内装デザインとのつながりを意識すると、外観と内装が美しくリンクします。
夜の外観デザインまで想像する
昼だけでなく、夜の佇まいも外観デザインの重要な要素。
間接照明やポーチライトの位置で、家の印象は大きく変わります。
やわらかな灯りが塗り壁を照らすと、昼とは違う表情に。
「夜に美しい家」は、それだけでデザイン性の高さを感じさせます。
デザインと暮らしやすさは両立できる
見た目を優先しすぎると、動線やメンテナンス性を後回しにしがち。
しかし本当に満足できるデザイン住宅は、暮らしやすい間取りや将来の手入れまで考えられています。
外観デザインは「飾り」ではなく、住まい全体の設計思想。
内装デザインや自然素材との統一感があってこそ、完成度が高まります。
外観デザインは、「おしゃれかどうか」ではなく、「どんな暮らしを包み込む家にしたいか」を形にする作業です。
素材選び、窓の配置、夜の照明計画。
ひとつひとつを丁寧に考えることで、後悔のないデザイン住宅が生まれます。
ライフステージの資料をお届けいたします!!
カフェ、ナチュラル、フレンチ、アンティーク、サーファーズ、ブルックリン、ヴィンテージ、ヨーロピアンなど様々なテイストのお家が掲載されております施工事例集。
機能性だけでなく、毎日がわくわくするようなアイデアや造作が満載の写真集となっています。
素敵なお家が沢山掲載されておりますので、是非お家づくりの参考にしてください!!
また、マテリアル&テクニカルブックには構造、断熱、保証などライフステージの仕様がわかりやすく掲載されており、ライフステージオリジナル造作アイテムも沢山紹介させていただいております。
お好きな資料を是非下記ボタンよりお申込みください![]()
【ライフステージ】

【ラフェルム】
