「こもり部屋」で叶える、自分だけの時間
「こもり部屋」で叶える、自分だけの時間
― GWは“ちょっと特別な日常”を過ごしてみませんか ―
毎日、家事や仕事、子育てに追われていると、「自分のための時間」をゆっくり取るのはなかなか難しいものです。
気がつけば一日があっという間に終わり、「今日も何もできなかったな…」と感じること、ありませんか?
そんな忙しい毎日だからこそ、ゴールデンウィークの連休は、少し立ち止まって自分時間”を大切にしてみてはいかがでしょうか。
「こもり部屋」という選択
最近、住まいづくりの中で注目されているのが「こもり部屋」と呼ばれる小さな個室空間です。
広い部屋ではなくてもいい。
ほんの数帖でも、自分だけの空間があることで、暮らしの質はぐっと変わります。
家の中にいながら、少しだけ日常から離れる。
そんな“ちょうどいい距離感”が魅力です。
今回は、「こもり部屋(おこもりスペース)」のアイデアをご紹介します。
キッチン裏の2帖書斎(扉付き)

施工事例はこちら
扉を閉めればしっかり集中、開ければすぐに家事へ戻れる動線が魅力です。
洗濯動線に組み込んだカウンターデスク

施工事例はこちら
洗濯機の横にカウンターを設けることで、家事の合間にサッと使える作業スペースに。
寝室の一角に設けたママのためのスペース

施工事例はこちら
アールの垂れ壁で仕切られた空間にカウンターや小さなデスクを設置。
家族が寝た後や、少し早起きした朝に、静かに過ごせる“自分だけの時間”が生まれます。
本棚の奥に広がる“隠れた書斎”

施工事例はこちら
一見すると本棚ですが、扉を開けると半地下のこもり書斎が現れる遊び心ある空間。
外の音や視線を遮り、まるで秘密基地のように集中できるのが魅力です。
パパが趣味や運動に集中できるスペース

施工事例はこちら
自分だけの空間があることで、オンとオフの切り替えもしやすくなります
家族と過ごす時間はもちろん大切。
でも同じくらい、「ひとりで過ごす時間」も大切です。
こもり部屋は、家族との距離を遠ざけるためではなく、より良い関係を保つための空間とも言えます。
少しリフレッシュして、またリビングに戻る。
そんな心地よい循環が生まれます。
「こんな空間があったらいいな」そんな小さな理想を形にするのが、住まいづくりの楽しさ。
“こもり部屋”という選択が、日々の暮らしにちょっとした豊かさをプラスしてくれるかもしれません。
是非、おうち計画の参考にしてみてください♪
ライフステージの資料をお届けいたします!!
カフェ、ナチュラル、フレンチ、アンティーク、サーファーズ、ブルックリン、ヴィンテージ、ヨーロピアンなど様々なテイストのお家が掲載されております施工事例集。
機能性だけでなく、毎日がわくわくするようなアイデアや造作が満載の写真集となっています。
素敵なお家が沢山掲載されておりますので、是非お家づくりの参考にしてください!!
また、マテリアル&テクニカルブックには構造、断熱、保証などライフステージの仕様がわかりやすく掲載されており、ライフステージオリジナル造作アイテムも沢山紹介させていただいております。
お好きな資料を是非下記ボタンよりお申込みください![]()
【ライフステージ】

